デイサービスとデイケア 違いを知ろう!

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デイサービスとデイケアの違いを知ろう

デイサービスとデイケア。実際にそれぞれの施設を見た方でも、「違いがよくわからない」と思う人も多いと思います。

それは、デイサービスもセラピストを配置したり、リハビリ特化型のデイサービスが増えてきたりと、リハビリに力を入れてるところが少なくないことと、

デイケアでも食事や入浴などのサービスを提供していたりして、同じようなサービス多いことが挙げられます。

しかしながら、はっきりと異なる部分があることもまた事実。

今回はその違いについてお話しします。

 

■正式名称

・デイサービス:通所介護

・デイケア:通所リハビリテーション

 

■スタッフ(人員配置基準※)

・デイサービス:常勤管理者、生活相談員、看護職員、機能訓練指導員(6職種が対象)、介護職員

・デイケア:常勤医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護職員・介護職員

※定員等の条件による

 

■機能訓練とリハビリテーション

・デイサービス:機能訓練を提供 介護職員であっても機能訓練を行うことが可能

・デイケア:リハビリテーションを提供 医師の指示に基づいてリハビリ専門職が訓練を行う

 

■利用料金

・デイケアの方がリハビリテーション加算が追加となる影響で、1日あたり数百円程度デイサービスより割高に

 

介護側から高齢者をサポートするデイサービスと、医療側からのサポートをメインと位置付けているデイケア。

しかしながら名目上の違いだけでなく、それぞれの施設によっても設備やスタッフ、運営方針などの違いでサービスの内容が異なってきます。

実際の違いは現場を見学するとより明確になるでしょう。

 

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