茅ヶ崎市 生活援助員研修・サービスA担い手研修について

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団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう支援するサービスの重要性が高まっています。

そこで、2015年の介護保険法の改正により、介護事業者や地域住民などの多様な担い手が参画し、さまざまなサービスを充実させ、高齢者に対する効果的かつ効率的な日常生活の支援をする「介護予防・日常生活支援総合事業」を市町村が実施することになりました。

市では、新たな基準による「訪問型サービスA」、「通所型サービスA」を創設し、このサービスの担い手を育成するため、平成29年度においても、以下の研修を実施します。(日程・申込方法など詳細は「受講申込書」をご覧ください。)

生活援助員研修

対象 生活援助員として、市内事業所で働きたい方(注)
内容 総合事業・高齢者の特性の理解、生活支援について等(2日間)
終了後 訪問型サービスAの生活援助員として、訪問型サービスA事業所に雇用され、利用者の居宅

で調理、掃除、洗濯などの生活援助の仕事に従事できる

サービスA担い手研修

対象 サービスA提供責任者、通所型サービスAの管理者として市内事業所で働きたい方(注)
内容 総合事業・高齢者の特性の理解、サービス計画の作成、事業所運営等(3日間)
終了後 (1)訪問型サービスAのサービス提供責任者として、訪問型サービスA事業所で、生活援助や

訪問型サービス計画の作成などの仕事に従事できる

(2)運動・レクリエーション活動などによる機能訓練や、日常生活上の支援を行う通所型サー

ビスAの管理者になることができる。また、条件がそろえば通所型サービスAの事業を始める

こともできる

(注)受講については、資格・要件により受講できない場合があります。「受講対象者」をご確認ください

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