介護職有資格者・経験者の方へ。仕事は頑張るけど「辛いことが当たり前」と思っていませんか?

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こんにちは

湘南介護求人センター管理者の宮道です。

今回は、弊社に最もご相談の多い介護職有資格者・経験者の皆様に向けてのメッセージです。

 


◆介護業界は平均勤続年数が短い

弊社にご相談を寄せていただく転職希望者の方は、おおむね3~5年程度の勤続年数が多くなってきています。

全国的にみた場合、一般労働者の全産業の平均勤続年数は2018年度で12.4年あるのに対し、介護業界においての施設介護職はたった5.5年と、全産業と比較すると半分以下の早いスパンで転職に踏み切る方が多い傾向が見られます。(参照元 2018年 総務省 労働力調査)


◆転職者の推移が上昇傾向に

下記のデータは2014年から2018年にかけての転職者の推移です。年々増加傾向にあることがわかります。

 

 

 

 

 

 

(参照元 2018年 総務省 労働力調査)


◆退職理由上位は「職場環境や経営理念に対する不満」が占めている

介護人材の不足感は4年連続増加中。そんな中、前職の介護職を辞めた理由は「職場の人間関係に問題があったため」が20%と最も高く、「法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため」も17.8%となっており。職場環境や経営理念に対する不満が業界に蔓延している状態が浮き彫りになっています。

(参照元 公益財団法人 介護労働安定センター 平成29年度 「介護労働実態調査」)


 

就職ミスマッチは入口で対処できる!!

多くの就職ミスマッチによる早期離職の原因は、就職を決める際のミスマッチが原因です。

◆ミスマッチの温床となる原因を排除する

 

 

 

 

 

 

下記の3要素を把握~それぞれの項目が重なり合う就職を意識することが重要です。

①求職者の希望・条件

②求職者のスキル・経験(自己分析・自己評価)

③雇用側が求職者に求めるスキル・経験・人柄等(・・の本音!)

しかしながら、通常の求職者⇔雇用側の2者間での就職活動では上記が重なり合う部分を見出すことは非常に困難です。

実際、求職者側は希望・条件のみで、雇用側は建前ベースの求人条件のみでマッチングを進めてしまうケースが目立ち、それがミスマッチの温床となっています。

◆マッチングを意識した第三者の仲介で職のベストマッチを

上記の問題を解消するためには、第三者が仲介し、双方の希望の調整を行うことが最も効果的です。

長期的な視野に立って求職者のキャリアパスを考え、雇用側の運営方針と合うかどうかを判断していきます。

短期的な雇用条件のみで就活を進めてしまうことで起こるミスマッチは、求職者にも雇用側にも大きな負担を生み、また様々な無駄なコストを生み出してしまいます。

◆求職者・仲介者・雇用側の三者の信頼関係が職のベストマッチを創出します

湘南介護求人センターは職のベストマッチを創出し続けることをモットーに、

一般的な「職業紹介業」の枠を越え、より高度なマッチングを創出する様々な取組を行っています。

・求職者様との「対面面談」の実施(実際に「会う」ことで相互理解につなげます)

・応募後の各種相談対応(テーチング、コーチング、カウンセリング、コンサルティング)

・応募先の情報提供(雇用側の本音を知っていただきます)

・面接までの求職者様に必要な各種サポートの実施(履歴書・職務経歴書の作成サポート、模擬面接の実施)

◆他にはないことがここにある

介護職有資格者・経験者の皆様

今までになかったやり方で、あなたが活躍できる職場を探してみませんか?

ご興味を持っていただけましたら幸いです。

是非こちらからご相談下さい。

スタッフ一同全力でサポート致します!!!

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